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納得!なぜ5月の第2日曜日が「母の日」に決まったの?それまで深い歴史がありました。

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今ではすっかり定着している「母の日」です。

母の日といったら、お母さんに日ごろの感謝を伝える特別な日になりますよね^^

そもそもなぜ、5月の第2日曜日が「母の日」なのか気になりませんか?

実は、日本で5月が母の日と定着するまでにさまざまな歴史があったんです。

今回は、「母の日」の由来や理由など分かりやすくご説明します。

ぜひ、最後までご覧ください^^

※この記事を作成するために参考にしたWebサイトは、『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』です。

参考:「母の日」 URL: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E3%81%AE%E6%97%A5 〈2022年3月14日 (月)〉

母の日の始まった理由は?

現在は、誰もが知る「母の日」が始まった理由は、アンナ・ジャービスという1人の女の子の声がきっかけとなったそうです。

アンナの大好きな母親(アン・ジャービス)が亡くなり、追悼式を教会で行なったときに、母と参列してくれた人たちに白いカーネーションをくばりました。

母の追悼式にに参列した人たちに、「みなさんも自分の母を敬い、感謝する機会を持ってほしい」ということを伝えたそうです。

これが、「母の日」が始まった理由になります。

お名前.com

アンナ・ジャービスの母「アン・ジャービス・リーブス」はどんな人?

「母の日」が始まるきっかけとなったアンナのお母さんは、どんな方なんでしょうか。

とても影響力のある方ですよね。

1980年代のアメリカは、南北戦争がありました。

その戦争の影響もあって、当時は怪我をしている人や病気の方たちがたくさんいらっしゃったそうです。

そのような衛生的に良くない環境が続くと病気になる人たちもどんどん増えてきます。

その状態をみた、「アン・リーブス・ジャービス」という女性がボランティア団体を結成したそうです。

このアン・ジャービス・リーブスという方がアンナのお母さんになります。

その結成したボランティア団体の名前は「Mother's Day Work Club」日本語で、母の日ワーククラブだったそうです。

そして、アンナの母アン・リーブス・ジャービスは、敵や味方など関係なく病気の予防や治療を率先しておこなっていたそうです。

とても偉大な方ですよね。

お名前.com

南北戦争の終戦後は・・

南北戦争が終戦した後、アンナの母ジャービスが中心になり「母の友情の日」と題して敵同士を結びつける活動をおこなっていたそうです。

平和な暮らしがおくれるように活動してくれていたんですね。

アンナ・ジャービスのお母さんは、たくさんの社会貢献活動をされていたようです。

とても簡単には真似できない素晴らしい方ですよね。

追悼式が行なわれたのが5月の第2日曜日

アン・ジャービスの追悼式が行なわれたのが、5月の第2日曜日だったということもあって「母の日」が5月の第2日曜日に決まりました。

この出来事がきっかけとなって、毎年「母の日」に日ごろの感謝の気持ちを込めてお母さんにカーネーションを送るようになったそうです。

日本の「母の日」は3月だった

日本でも5月の第2日曜日といえば「母の日」ですよね。

実は、日本で母の日と言われていたのは、3月6日だったそうです。

あかまむ

母の日といえば、5月のイメージしかないですよね。

なぜ3月6日だったのでしょうか。

それは、当時の日本の皇太后様の誕生日が3月6日だったからだそうです。

日本に「母の日」が伝わり始めたのは明治末期ごろといわれています。

伝わったころは、キリスト教関係者の方たちの中でささやかに行なわれていたそうです。

なかなか日本では、「母の日」が定着しなかったみたいです。

日本で5月の第2日曜日が「母の日」になったのはいつ?

日本でなかなか「母の日」が定着しなかったこともあり、

昭和12年に誰もが知る大手のお菓子メーカーの「森永製菓」が母の日を広めたいと動いたそうです。

あかまむ

森永製菓といえば、キョロちゃんのアーモンドチョコ美味しいですよね^^

そして、5月8日の第2日曜日に「森永母の日大会」を開催し、母の日を全国的に広めたとされています。

その後、日本も「母の日」を3月6日から5月の第2日曜日に行なわれるようになったそうです。

まとめ

今回は、「母の日」の由来や始まった理由についてご紹介しました。

母の日が日本で定着するまでにさまざまな歴史があったんですね。 

今まで知らなかった母の日の由来を知ることにより見方や感じかたも変わってきますよね。

筆者も今までは、自分の母に贈り物をする立場だったのですが、

現在は自分も母になり、嫁として毎年、義理母にも母の日の贈り物をしています。

あかまむ

子供が4人いますが、私自身はまだ母の日の贈り物はいただいていませんが(笑)

このように深い歴史があり、日本でも母の日が定着したことを知ることにより、今まで以上に母に対して感謝の気持ちを伝えていけると良いですよね^^

最後までご覧いただきありがとうございました。

「母の日」の贈り物についてご紹介しています♪

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